昨日のウサギ(2008/3/24)
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新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。さて、昨年は受講生の方が英検準1級・2級・3級に合格され、当教室の英検1級~5級合格者数は42名(延べ人数)となりました!これからもさらに受講生の皆様のレベルアップを図り、英検にチャレンジして頂き、合格の喜びを分かち合うことができれば幸いです。Let’s move on to the next stage!
1.新規受講生のご紹介
当教室では、現受講生が新規受講生をご紹介頂いた場合、現受講生、新規受講生ともご受講料を1カ月分20%割り引かせて頂いております(新規受講生受講開始月の翌月分)。新学期を控え、塾・英語教室をご検討されている方には、ぜひ当教室をご紹介頂ければ幸いです。当教室の特徴としては、1.個別学習・少人数学習の体制が確立していること 2.お一人当たりの教室使用面積が広いこと 3.お一人当たりのテーブル・机使用面積が広いこと 4.英語資格(英検・TOEIC・TOEFL等)・大学高校入試で地域レベルから全国・国際レベルまで対応できること 5.合理的な受講料で振替受講が可能なこと等が挙げられます。新規受講希望生の面談、体験は随時受け付けておりますので、ご遠慮なくお知らせ下さい。
2.中学生(中1~3)全国進学模試・小学生(小1~6)学力診断テストのご案内
実施日時:通常のレッスン時間内または空き時間内(随時受け付けておりますので、ご希望の方はご連絡下さい)
実施場所:MEE+マルショウ 論田教室・津田教室
実施教科:中学生5教科(英数国理社)または3教科(英数国)
小学3~6年 4教科(国算理社)または2教科(国算)
小学1・2年生 2教科(国算)
3.
春休み・夏休み海外語学研修+ホームステイについて
当教室では、JTB地球倶楽部主催の海外語学研修+ホームステイのプログラムをご紹介しております(滞在先:アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・中国・韓国・マルタなど)。ご関心のある方はご遠慮なくお知らせ下さい(小中高大学生、社会人、シニアの方対象)。海外での体験は、生涯忘れることのない貴重な経験となることでしょう。
4.1月・2月の休講日について
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1月14日(月) |
成人の日 |
左記祝日の振替は随時受け付けております(振替レッスン実施日は、休まれた月から2年間の範囲内)。 |
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2月11日(月) |
建国記念の日 |
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1.山城教室でのレッスン
平素は当教室にてご受講頂き誠に有難うございます。さて、2008年1月から山城町のピアノ教室内でもレッスンを実施する運びとなりました(英語・英会話・算数・数学・国語・理科・社会のいずれか)。ご受講ご希望の方は随時ご連絡下さい(実施日時は下記の通りです)!なお、ピアノ教室は受講生の方が運営されています。ピアノレッスンをご希望の方も随時お知らせ下さい(一般の方~幼児)。
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Mon (月) |
1000-1530の間 |
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Wed (水)・Fri(金) |
1000-1630の間 |
2.ご受講料改定について
津田・山城教室で2008年1月より、論田教室では2008年3月よりご受講料を下記の通り改定させて頂きたく、ご案内申し上げます。教室/住居賃貸料及び火災/損害保険料・燃料費増額の為、また新年度を控え新規受講生が多くなる時期、皆様にこれまで以上に確実にご受講時間を確保して頂く為に実施するものです。皆様のご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
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Class 1-3 (一般社会人の方・大学生) 1レッスン1時間 |
受講料(月謝) |
Class 6 AC(中学生・個別特別) 1レッスン1時間 |
受講料(月謝) |
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#3(週3回平均) |
\17,000 |
#3(週3回平均) |
\20,,500 |
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#2(週2回平均) |
\12,000 |
#2(週2回平均) |
\15,000 |
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#1(週1回平均) |
\7,000 |
#1(週1回平均) |
\9,500 |
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Class 4 (高校既卒生) 1レッスン1時間 |
受講料(月謝) |
Class 6 PC(中学生・個別) 1レッスン1時間 |
受講料(月謝) |
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#3(週3回平均) |
\23,000 |
#3(週3回平均) |
\18,,500 |
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#2(週2回平均) |
\16,000 |
#2(週2回平均) |
\13,000 |
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#1(週1回平均) |
\9,000 |
#1(週1回平均) |
\7,500 |
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Class 5 AC(高校生・個別特別) 1レッスン1時間 |
受講料(月謝) |
Class 7(小学生) 1レッスン30分 |
受講料(月謝) |
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#3(週3回平均) |
\25,000 |
#3(週3回平均) |
\8,000 |
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#2(週2回平均) |
\18,000 |
#2(週2回平均) |
\6,000 |
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#1(週1回平均) |
\11,000 |
#1(週1回平均) |
\4,000 |
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Class 5 PC(高校生・個別) 1レッスン1時間 |
受講料(月謝) |
Class 8(初心者の方) 1レッスン30分 |
受講料(月謝) |
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#3(週3回平均) |
\23,000 |
#3(週3回平均) |
\8,000 |
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#2(週2回平均) |
\16,000 |
#2(週2回平均) |
\6,000 |
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#1(週1回平均) |
\9,000 |
#1(週1回平均) |
\4,000 |
*クラス1~6の1時間30分コース・ロングコース(LC)は1週間の受講回数毎にご受講料¥500アップ、30分コース・ショートコース(SC)は1週間の受講回数毎にご受講料¥500オフとなっております。
それでは、今後とも、何卒倍旧のご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
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Would you like to talk to grown-ups, adolescents and small children living in Tokushima? If so, please contact me. I am looking for some English speakers from overseas, who wish to talk to a small audience of “Tokushima people” for about one hour or so. I cordially welcome both native and non-native speakers of English as our guest speakers. If you are a good speaker of Japanese, you may also talk in some Japanese words. During the session, you may talk about your hometown, your experiences in Japan, your favorites, et cetera. You might also get some questions from locals. Just enjoy communicating with them!
If you are interested, call me on one of the following phone numbers or email me. Some remuneration is secured for you. Possibly, I would like you to join us once or twice a month on Sunday afternoon.
MEE+MULLSHOW
English Language & Conversation Institute MEE (Mullshow’s English for Everyone)
MULLSHOW Private Lesson
35-5 Motourashimo, Ronden-cho, Tokushima City 770-8011
Tel: 088-663-7925/090-5149-9053
Email: mullshow@nifty.com
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Why do people encourage and praise someone else?
One way to improve students’ abilities is to encourage them to get good achievements. There is no doubt that this method surely bears fruit. Likewise, encouragement to employees in any offices or working places is indispensable when the presidents or the managers are expecting them to work hard and get good outcomes. Parents are often supportive of their children and are pleased with their kids’ good grades at school. They praise their offspring from the bottom of their hearts. A kind of praise culture is quite common these days.
So, why is it so common? What kind of effect are we expecting by encouraging and praising others? I just guess when people say that someone else is special, phenomenal or valued, they accept that person and really appreciate him/her unless that encouragement or kudos is superficial. As well, when you say to other people, “You did a good job.” or “Well done,” you may feel you yourself did a good job to let others get remarkable attainments. In other words, you may have confidence in yourself when you encourage and praise someone around you. When you scold or reprimand other persons, you may be feeling that you are short of the ability to give them good results. Of course, if you cheer your students or employees too much and too often, you all will be narcissistic. After all, some sort of frame of mind is needed when you encourage and praise whoever you know.
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上の写真はマレーシア・マラッカ(Melaka/Malacca)のセント・ポール教会です(教科書に出てくるフランシスコ・ザビエルも滞在していたとの事)。観光客がたくさん訪れていました(約9年前)。
セント・ポールの丘から見たマラッカ海峡の景色です。近代的な建物と赤道直下の灼熱の太陽が印象に残りました。マレーシアやシンガポールへは、今では修学旅行で多くの高校生が訪れているようです。若いうちに海外を訪問し、友人を作ったり、見聞を広げておくことはとてもよいことだと思います。
私はと言えば、オーストラリアでケアンズ~エアーズロックをバスで回った後、帰りにマレーシアに寄った訳ですが、マラッカ海峡対岸のインドネシア・スマトラ島に行ければと思い、連絡船(高速船タイプ)に乗り込みました。左の写真はマラッカ海峡の海上からマレーシア側を撮ったものです。
船は対岸のスマトラ島・ドゥマイまで航行すると思っていたのですが、何と海上で別の船に乗り換えることとなりました。船内の乗客は皆席を立って出口に向かっていたので、私も続くことにしました。もう一方の船にもたくさん乗客が乗っており、2艘の船を横づけにした後、タラップのようなものを両船に掛け皆移動を始めました。
海上でフェリーを乗り換えるのはもちろん初めての経験でしたし、しかも国境を越えるとあって、タラップを渡る際は海に落ちないか冷や冷やしながら渡った記憶があります(他の乗客は皆慣れた様子でしたが)。乗り換えた船はどうやらインドネシア側から来た船のようでした。これで無事インドネシアに行けそうだなと心の中で喜んでいると、船の中で入国審査が始まりました。詳細は割愛しますが、暫し待った後無事入国が許可されました(待っている間、船は既にマラッカ海峡の海上の国境と思われる地点からインドネシア・ドゥマイに向かっていましたが)。
スマトラ島のドゥマイ到着後、夜行バスに乗り、インド洋側のパダン(Padang)に向かいました(バスで一晩中流れていたインド音楽がいまでも耳に残っています)。
写真はパダンの博物館の外観です。パダンでは、何といってもこの槍を思わせるような屋根に目を奪われました。街にはあちこちに写真のような屋根があり、パダンの伝統の重みを感じさせます(槍のような屋根は水牛をイメージしたもののようです)。また料理(特に肉料理)も豪快さがあり、できれば一生のうち、もう一度訪れて食べてみたいと思ったりします。
スマトラ島は度重なる地震と津波で大きな被害を受けたようです。お世話になった人々の無事を祈ってやみません。
上の写真は、パダンに近い海岸に行く途中に撮影したものです(海中で何か採掘をしているようでした)。パダン市内で偶然通りかかった学校の前で、英語の先生と出会い、何と海岸まで車で送ってくれました。パダン近郊の風景は、どこか日本の海岸線と似ているような感がありました。
PS スマトラ島南部のバレンバンでは、先日アジアカップで日本代表が韓国と対戦したようです。結果は残念なものでしたが、また次回に期待したいものです。
今日は台風5号の通過に伴い、ここ徳島でも外は大雨となっています。しかしながら、今回は九州方面通過の為、風雨の強さは前回の4号の時の方が強かった様に思います。なお、当地徳島で行われているバスケットボールの北京オリンピック・アジア予選で、日本代表は残念ながら出場権を得られなかったとのこと。スポーツの世界ではなかなかアジアで勝つのは困難ですね。
次回は、アメリカ編をお送りしたいと思います。
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上の写真は今から12年前の上海・外灘(ワイタンまたはバンド)の様子です。上海へは大阪南港から蘇州号に乗っていきました(船中2泊)。船中では、日本人の他新疆ウイグル自治区に帰る中国人やヨーロッパ系の人たちと出会いました。
船は大阪出港後、まず紀伊水道を通り徳島・高知沖を航行し、その後宮崎・鹿児島沖を回り、東シナ海に入ります。船が大陸に近づくにつれ水深が浅くなり、また波も穏やかになります。
圧巻は、船が揚子江(長江)を上り、上海へ向かう支流黄浦江に入ってから見えてくる光景でしょう。黄浦江ではたくさんの小船が行き交い、川の両岸には船倉や工場群また新旧のビル群が見えます。そんな中を蘇州号はゆっくりと港に向け進んで行きます。その光景は今でも鮮明に覚えています。急速な経済発展を続けつつも、一部の中国の人々は昔ながらの生活を営んでいるように思えました(当方上海到着後列車とバスで雲南省昆明・大理まで足を延ばしました)。ぜひまた機会があれば、蘇州号に乗船し中国を訪れてみたいものです。
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船が船着場に近づいてきました。船中の乗船客はそれぞれ荷物を持ったり、バイクのエンジンをかけたりして、降りる準備をします。
NPOボランティア滞在中、新潟のテレビ局の方々が取材に来られました。目的は新潟の一般の人々が支援した小学校の改築現場の取材をすることでした(当時地面が土の教室が多くありました)。当方と現地スタッフがTVクルーの人たちを2つの小学校に案内しました。道中は舗装されていない道路も多く、暑さも相まって大変な取材だったと思いますが、クルーの方は熱心にカメラを回されていました。私たちも日本も皆さんに見てもらえるのならと思い、校長先生などの協力を得て、無事予定していた2校の訪問を実施しました(1校では小学生が歌で出迎えてくれました)。
今回の新潟中越沖地震で罹災された方々に対し、お見舞い申し上げますとともに、少額ではありますが、教室から新潟共同募金会宛寄付をさせて頂きます。当方個人的に新潟の方々の善意に感謝しております。
鬱蒼と茂るニッパヤシ。メコンデルタ地域では、ニッパヤシの葉は屋根用に使われていました。家の中は幾分涼気を感じさせ、また毎日のように降るスコールにも対処できるようです。
ドイモイ以降、経済発展の続くベトナム。最近では日本でも衣料や文具がベトナム製であることも珍しくなくなってきました。経済発展とともにニッパヤシの屋根の家もコンクリートの家に変わっていくのでしょうか?
船が運河で方向転換しています。メコンデルタ地帯は三角州がいくつにも分かれ、陸路より船で行った方が早い地域がありました(船でしか行けないところもありました)。
NPOスタッフの人の話によると、メコンデルタの運河や道路はフランス統治時代やベトナム戦争時米軍によって造られたものも多いとのことでした。その遺産をベトナムの人々はうまく活用していました。
左は中部の町ニャチャンの海岸です。ここでも子供たちの遊びはサッカーでした(奥に見える建設中のビルとサッカーをする子供たちが象徴的でした)。ニャチャンでは舗装された道路でも盛んにサッカーをしていました。月曜日の日本対ベトナムの試合は、日本の完勝でしたが、ベトナムもよく頑張ったと思います。今後は東アジアで日本や韓国と肩を並べるまでになるかもしれません。
ニャチャンは古都フエにも近い、眺めのいい港町でした。リゾート地としても発展していました。
今後はしばらく中国・マレーシア・インドネシアとアジアの船旅をご紹介したいと思います。
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上記の写真は、今から11年前のベトナム・メコン川河口の島々を結ぶ船から撮った写真です。メコン川河口は広大なジャングル地帯(マングローブやニッパヤシなど自生)が広がっており、当時河口の島々を結ぶ交通手段は小型のフェリーしかありませんでした。所要時間は、10分~20分程度。船内は、徒歩の人、自転車、バイク、車と皆さんそれぞれでした。デッキに出ると、河岸の熱帯雨林や川の上下流がよく見え、気持ちよかったですね。
昨日、サッカー日本代表が、ハノイで対UAE戦を戦っていましたが、あんな大きなスタジアムができていたとは・・・。改めてベトナムの発展ぶりには驚かされます。
当時、私は2ヶ月程度、日本のNGO(NPO)のボランティアとして滞在しましたが、その合間にジャングルを切り開いたサッカー場で、現地の子達とサッカーをしたことを懐かしく思い出します。サッカー場といっても、地面はどろどろ雑草だらけで、私を含めみんな裸足でプレーし、ゴールは両端に木を2本立てただけでした。それでも、みんなサッカーが大好きで、私も楽しくプレーしました。
大人の人もサッカーが好きなようで、ベトナムコーヒーを飲むような小さなカフェでは皆テレビのEuro Cupに夢中でした。そのベトナムが今度日本と対戦するまで力をつけるとは・・・。ベトナム人の勤勉さと熱心さには今更ながら驚嘆せざるを得ません。
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写真は1997年イギリスのキングストン・アポン・ハル(Kingston upon Hull)からベルギー・ズィーブルージー(Zeebrugge)まで乗った船の写真です(Norsea Ferry)。北海(the North Sea)を渡ったのですが、船は思ったほど揺れませんでした(夜ハルを出港し翌朝ズィーブルージー着)。船の中では、定期フェリーなのにバンドが生演奏していました(なんともイギリス的)。
船の規模は、徳島-東京・北九州を結ぶオーシャン東九フェリー(乗り場は教室近く)や、学生時代バイトをした福井・敦賀-北海道・小樽間の新日本海フェリーと同程度だったように思います(10,000-20,000トン程度)。
ズィーブルージーはヨーロッパ有数の自動車積出港だそうです。着いた時も船から無数の並べられた車が見えました(残念ながら写真なし)。ベルギー到着後は、列車でブリュッセル経由ドイツのケルン・ベルリンに向かいました(中央ヨーロッパ・平原部に位置するベルリンは、3月でも非常に寒かった記憶があります)。なお、乗換えのブリュッセル駅では、キオスクのような売店で店員(女性)に英語で"Hello, How much is this?"などと話しかけると、フランス語で返されました(当時ベルギーのフランス語圏の人々もフランス語に誇りを持っているんだなと感じました)。でも値段は教えてくれたので、英語もできたのでしょう。
数年前にバルト海沿岸のエストニアにも行きましたが、船には乗ってないので写真はまた別の機会にアップしたいと思います。エストニア・タリンから対岸のフィンランド・ヘルシンキへは高速船が出ていて、乗ってみたかったのですが時間がなく断念しました。
次回はアジアに戻り、ベトナム編をお送りします(アジアカップ開催中!)。
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3 英会話には部分点のマル(O)がたくさんある
今回は、面接時の英文の表現について述べたいと思います。よく、中学校や高校の筆記テストでは、短文の和訳や英作文は全部合っていないと全てピン(間違い)の場合があります。例えば、"He felt hungry." の和訳が「彼はおなかが空いたと感じている。」や「彼女はおなかが空いた」では全て間違い(部分点なし)の場合が多いようです。また「彼はおなかが空いたと感じた。」の英作文は、"He feels hungry." "She felt hungry."ではすべて間違い(X)の場合がほとんどでしょう。中高生の場合、その影響からか英会話の場合も一字一句間違ってはいけないと思い、なかなか言葉が出てこない場合があるようです。面接での留意点は、質問に対しまったく黙ってしまうよりは、少々間違っても部分点のマルはあると考え、思い切って言葉にすることでしょう。
私は英米滞在中にふいに時間や道を聞かれたことがあります(皆さんも経験があるかもしれません)。例えば、イギリスのdouble decker bus(2階建てバス)の空いた2Fで、ティーンエイジャーのグループの一人が、バスの走行中私のところまでわざわざ来て、"What's the time?"と聞いてきました。そして"Half past three."などど時間を言ってあげると席に戻っていきました。またLake District(湖水地方)を歩いていると、向こうから小学生の集団がダダダーと走ってきて、"What's the time?"とたずねてきました。時間を教えてあげると、"Thanks."などと言って走り去っていきました。なぜわざわざ時間を聞きに来たのか、当初は不思議に思いましたが、みんな外国人とコミュニケーションを取ることに興味があり、また面白さを感じているのでしょう。
アメリカでは、道を歩いていると、ガソリンスタンド(セルフ)の前でガソリンの入れ方を聞かれたり、信号を待っていると車を降りて道を尋ねてくる人などがいました。また日本でも駅や店で外国人と目が合うと道を聞かれたりする場合があります(皆さんもあることでしょう)。そのような場合、とっさに会話することは重要な場合があります。そのような意味からも、英検の2次試験でとっさに一言言える様にしておくのはよいことだと思います。
なお、1級の2次試験では、一字一句正確に述べる必要性があり、間違うと減点対象になると思いますので注意して下さい。
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今回はポルトガル編ですが、ポルトガルへはモロッコからの帰りにスペイン経由列車で行きました。
左はスペイン・マラガ(Malaga)のアルカサバ(要塞跡)です。
そして、左の写真はポルトガル・リスボン(Lisboa/Lisbon)のサン・ジョルジェ城(城跡)です。アルカサバもサン・ジョルジェ城も外壁の石垣が見事で歴史の重みを感じさせます。サン・ジョルジェ城はリスボン市内の小高い山の上にあり、少し徳島城跡とダブって見えるようなところがありました。
サン・ジョルジェ城から見たリスボン市内(テージョ川・4月25日橋方面)です。
港に停泊していた帆船です。往時を偲ばせます。ヴァスコ・ダ・ガマもこのリスボン港から出航したのでしょう。
外壁に 水が自由に使える水道口が並んでいました(向こうで子供たちが水を飲んでいます)。
ロカ岬(Cape de Roca)の石碑です(カモンイスの「ここに地終わり、海始まる」の詩が刻まれています)。
徳島でポルトガルといえば、その晩年を徳島で過ごしたモラエス(元神戸総領事・作家)ということになるのですが、彼が日本に初めて来たのは100年以上も前のこと。
日本~ポルトガル間の人の往来は、16世紀~19世紀の間は、ポルトガル人の日本来航が多かったでしょうが、20世紀以降は日本人のポルトガル渡航が多いのではないでしょうか。
私がロカ岬からの帰りのバスを待っている間も日本人観光客を乗せたバスが来ていました。そして、何とツアコンの方に「よかったら、乗っていきませんか」と声を掛けられたので、お言葉に甘えツアーバスに乗せてもらって、近隣のカスカイスまで戻りました(バスの中で日本人旅行客と談笑)。路線バスは確か1時間程度待たないといけなかったので助かりました。今でも感謝しています。
ロカ岬はヨーロッパ大陸・ユーラシア大陸最西端。なだらかな丘陵地帯にあり、何となく以前行った北海道の襟裳岬と少し似たようなところがあったことを覚えています。
リスボン~ロカ岬間のリゾート地カスカイス(Cascais)です。リスボン~カスカイス間は列車があります(カスカイス~ロカ岬間はバス)。まさに風光明媚な大西洋岸の港町でした。
次回は北海(The North Sea)・バルト海(The Baltic Sea)周辺の旅をお送りします。
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今回は、面接(interview)の間の注意点を挙げてみたいと思います。
2.面接中の注意点(3級~1級)
3級から2級ぐらいを受験する中高生にはよくあることなのですが、カードの英文を読むとき、抑揚があまりなく、息継ぎをあまりせず間(ま)を置かない読み方をする生徒が多くいます。国語の本読みの場合と少し似ているかもしれませんが、できる限り抑揚(intonation)をつけ、息継ぎを意味のまとまりごとにすると、非常に聞きやすい読み方になります。
なお、ここで言う抑揚(イントネーション)は、アクセントとは少し異なり、声の上げ下げを主に意味し、謂わば訛りみたいなものです(日本語でも、関東・関西・中四国・九州・東北等訛りがたくさんある様に)。英語でイントネーションを変えるのは、大変な場合がありますが、若い10代ぐらいまでは、結構たやすいようです。中高生は是非2次試験の前にチェックしてみて下さい(英語圏の国々でもイギリス南部と北部、アメリカ東部、西部、南部、またオーストラリア間では、少し聞いただけでも感覚的にかなり違いがありますよね)。
また、面接中はできる限り面接官の顔を見ることが大切かと思います。日本人同士では、特に学校の先生や年上の人に対しては、顔を真正面に向け直視することはやや失礼に当たるかもしれません。ただ、英語での会話では、先生や年上の人に対してでも、しっかりと相手の顔を見る必要があります。それが、相手には誠実あるいは真面目な態度と取られます(よく相手の目を見るようにと言われていますが、あまり目に注目しすぎるのもどうかと思います)。
1級の2次試験を受ける方は、上記の様な事は当然の如く知っていることでしょう。2次試験合格のポイントは、端的に言えば、1.自分の意見(your own opinion)を持つこと 2.批判的な視点(critical view)を持つこと、ではないでしょうか。日本語での面接では、両者ともそれが強すぎれば、相手からは好感はあまり持たれないでしょう。どちらかと言えば、相手との共通点を見出し、一体感や親近感を共有することがより大事なように思います。英語の面接では、そのような点も大事ですが、いい意味で自分独自の視点を持つことはより重要でしょう。
以上、面接試験に臨まれる方のご参考になれば幸いです。