書籍・雑誌

今月の教室情報(2007年11月)

1.冬期テキストについて
 テキストにつきましては、随時皆様のご希望、またご要望に応じ、ご紹介致しておりますが、現在教室では、小中高向け冬期テキストをご紹介させて頂いておりますので、やってみたい方はぜひ当方迄お知らせ下されば幸いです。塾専用テキスト、大学・高校・中学入試用テキスト、英検/TOEIC/TOEFL対策テキストなどをご要望に応じ用意致しますので、ご遠慮なくご相談下さい。また各社全国模試も承っております(実施場所:MEE教室・実施日:日曜午後随時)。

2.冬休み・春休み海外語学研修+ホームステイについて
 当教室では、JTB地球倶楽部主催の海外語学研修+ホームステイのプログラムをご紹介しております(滞在先:アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・中国・韓国・マルタなど)。ご関心のある方はご遠慮なくお知らせ下さい(小中高大学生、社会人、シニアの方対象)。海外での体験は、生涯忘れることのない貴重な経験となることでしょう。

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今月の教室情報(2007年9月)

1.テキスト及び模試のご案内

 新たにテキストをご希望の方は、当方までお知らせ下さい。小中高校生向けには、塾専用教材また英検教材を中心にご紹介させて頂きます。なお、小中学生向け英語・英検(5級~準2級)対策として、新CD-ROM教材(速習道場 英語版)を導入致しました。これまでのCD-ROM教材、ネット教材と合わせて活用していくことが出来ればと考えております。大学生・一般の方向けにはご要望に応じ、英検・TOEIC/TOEFL・塾専用教材をご紹介させて頂きます。

 模試につきましては、小中高校生を対象とした全国規模の模試をご紹介致しております。試験実施場所は当教室で、毎週日曜日の実施が可能です。特に受験生の方にとりましては、ご自身の学力を知る上でも有効かと思いますので、ご希望の方はご遠慮なくお知らせ下さい。

2.ハンドメイド通信添削+教室受講クラスについて

 当教室では、今月より通信添削クラスを開設致します。ご受講ご希望の方は、一度当教室にお越し頂き、テキストや解答返信方法(郵送・メール・FAX)等の受講内容につきご了解頂いた後、受講開始とさせて頂きます。なお、ご受講料は通常の教室でのレッスンより\2,000オフにて実施致します(通信添削クラスの方は月1回教室での完全個別クラスの受講も可能です)。

3.新規受講生ご紹介割引について

 新たに受講生をご紹介頂いた場合、ご紹介頂いた方と新規受講生双方のご受講料を1カ月分20%オフとさせて頂いております(割引月は、新規受講生の受講開始月の翌月)。これは、できる限り多くの方々にご受講頂き、ご自身の能力を向上されるきっかけになればと思い実施するものです。ご受講ご希望の方がいらっしゃいましたら随時お知らせ下さい。

4.受講時間の調整について

 当教室では、出来る限り合理的な受講料で皆様にご受講頂くべく努力を重ねておりますが、ご受講ご希望の方には出来る限り全員にご受講頂けるよう時間帯の確保も喫緊の課題となっております。従いまして、今後どうしても時間の都合がつかない場合は、新規受講生が受講できるよう受講時間の移動や一回当たりの時間短縮(例:毎週1時間30分X2回を1時間X3回に変更)をお願いすることもあるかもしれません。今後とも、可能な限り現受講生の立場に立ち、傲な考え方に陥ることなく、時間調整を行っていく所存ですので、何卒ご理解賜ります様宜しくお願い申し上げます。

5.教室の休講について

 今月また来月の教室の休講日は下記の通りとなっております。休講日にレッスンのある方は、振替受講が可能ですので、ご希望の方は随時お知らせ下さい。

           
 

9月17日(月)

 
 

敬老の日

 
 

9月23日(日)

 
 

秋分の日

 
 

10月8日(月)

 
 

体育の日

 

 9月24日(月)の振替休日は、通常通りレッスンを実施致します(当日お休みされる方はご連絡下さい)。

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メール/FAX/郵便/宅急便による通信添削

 当教室では、8月よりメール/FAX/郵便/宅急便による通信添削を実施できればと考えております。対象は小学生・中学生向け5教科{英・数(算)・国・理・社から選択}・高校生・大学生・一般社会人の方向け英語{実用英語(英検1級/TOEIC900以上希望者を含む)・受験英語}を予定しています。現在、準備中ですので詳細が決まり次第ご連絡致します。将来、全国各地の皆様の学習に貢献できれば幸いです。Best regards,

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英検2次試験のポイント3

3 英会話には部分点のマル(O)がたくさんある
 今回は、面接時の英文の表現について述べたいと思います。よく、中学校や高校の筆記テストでは、短文の和訳や英作文は全部合っていないと全てピン(間違い)の場合があります。例えば、"He felt hungry." の和訳が「彼はおなかが空いたと感じている。」や「彼女はおなかが空いた」では全て間違い(部分点なし)の場合が多いようです。また「彼はおなかが空いたと感じた。」の英作文は、"He feels hungry." "She felt hungry."ではすべて間違い(X)の場合がほとんどでしょう。中高生の場合、その影響からか英会話の場合も一字一句間違ってはいけないと思い、なかなか言葉が出てこない場合があるようです。面接での留意点は、質問に対しまったく黙ってしまうよりは、少々間違っても部分点のマルはあると考え、思い切って言葉にすることでしょう。
 私は英米滞在中にふいに時間や道を聞かれたことがあります(皆さんも経験があるかもしれません)。例えば、イギリスのdouble decker bus(2階建てバス)の空いた2Fで、ティーンエイジャーのグループの一人が、バスの走行中私のところまでわざわざ来て、"What's the time?"と聞いてきました。そして"Half past three."などど時間を言ってあげると席に戻っていきました。またLake District(湖水地方)を歩いていると、向こうから小学生の集団がダダダーと走ってきて、"What's the time?"とたずねてきました。時間を教えてあげると、"Thanks."などと言って走り去っていきました。なぜわざわざ時間を聞きに来たのか、当初は不思議に思いましたが、みんな外国人とコミュニケーションを取ることに興味があり、また面白さを感じているのでしょう。
 アメリカでは、道を歩いていると、ガソリンスタンド(セルフ)の前でガソリンの入れ方を聞かれたり、信号を待っていると車を降りて道を尋ねてくる人などがいました。また日本でも駅や店で外国人と目が合うと道を聞かれたりする場合があります(皆さんもあることでしょう)。そのような場合、とっさに会話することは重要な場合があります。そのような意味からも、英検の2次試験でとっさに一言言える様にしておくのはよいことだと思います。
 なお、1級の2次試験では、一字一句正確に述べる必要性があり、間違うと減点対象になると思いますので注意して下さい。

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ジブラルタル海峡周辺-旅の記憶(ポルトガル編)

 

 今回はポルトガル編ですが、ポルトガルへはモロッコからの帰りにスペイン経由列車で行きました。

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 左はスペイン・マラガ(Malaga)のアルカサバ(要塞跡)です。





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 そして、左の写真はポルトガル・リスボン(Lisboa/Lisbon)のサン・ジョルジェ城(城跡)です。アルカサバもサン・ジョルジェ城も外壁の石垣が見事で歴史の重みを感じさせます。サン・ジョルジェ城はリスボン市内の小高い山の上にあり、少し徳島城跡とダブって見えるようなところがありました。




Img025  サン・ジョルジェ城から見たリスボン市内(テージョ川・4月25日橋方面)です。




Img021_1  港に停泊していた帆船です。往時を偲ばせます。ヴァスコ・ダ・ガマもこのリスボン港から出航したのでしょう。


Img020_2 外壁に 水が自由に使える水道口が並んでいました(向こうで子供たちが水を飲んでいます)。







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 ロカ岬(Cape de Roca)の石碑です(カモンイスの「ここに地終わり、海始まる」の詩が刻まれています)。

 徳島でポルトガルといえば、その晩年を徳島で過ごしたモラエス(元神戸総領事・作家)ということになるのですが、彼が日本に初めて来たのは100年以上も前のこと。

 日本~ポルトガル間の人の往来は、16世紀~19世紀の間は、ポルトガル人の日本来航が多かったでしょうが、20世紀以降は日本人のポルトガル渡航が多いのではないでしょうか。

 私がロカ岬からの帰りのバスを待っている間も日本人観光客を乗せたバスが来ていました。そして、何とツアコンの方に「よかったら、乗っていきませんか」と声を掛けられたので、お言葉に甘えツアーバスに乗せてもらって、近隣のカスカイスまで戻りました(バスの中で日本人旅行客と談笑)。路線バスは確か1時間程度待たないといけなかったので助かりました。今でも感謝しています。

Img024  ロカ岬はヨーロッパ大陸・ユーラシア大陸最西端。なだらかな丘陵地帯にあり、何となく以前行った北海道の襟裳岬と少し似たようなところがあったことを覚えています。



Img022_1  リスボン~ロカ岬間のリゾート地カスカイス(Cascais)です。リスボン~カスカイス間は列車があります(カスカイス~ロカ岬間はバス)。まさに風光明媚な大西洋岸の港町でした。


 

 次回は北海(The North Sea)・バルト海(The Baltic Sea)周辺の旅をお送りします。

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なぜ英検1級またはTOEIC900以上が必要なのか?

 今年度英検第1回試験、またTOEIC第130/131回試験が近づいてまいりました。受験される方は計画的に学習を進め、ベストに近い状態でテストに臨んで頂けたら幸いです。さて、今回は、感情を表す形容詞の紹介は少し休み、なぜ今英検1級またはTOEIC900点以上が必要なのか考えてみたいと思います。
 私が英検1級またTOEIC900点以上を取得した主な理由は、やはり国内的な英語力の一定評価の必要性からでした。当方、英米への留学経験はありますが、それだけでは日本国内ではあまり評価されないことが多いと思います。その点、英語資格は進学・就職・昇進・転職・起業などの際、ある一定の英語コミュニケーション能力があると国内社会で評価されることが多々あります(当方の教室でも、帰国生・留学経験者には英検・TOEIC受験を勧めています)。もちろん、国内外の一般社会では、英語資格よりも、人間性や近親性などが重要ですので、英語資格はあくまである一定の評価であって、絶対的なものではないとの認識が必要でしょう。とは言え、英語資格は留学に比べ、はっきりと合格や点数で能力が評価されるため、国内では資格の評価が高いようです(ただ、海外留学の経験は将来にわたりとても大切なので、当教室では、小中高大学生また一般の方には、留学やホームステイはできれば経験して頂けたらと考えています)。
 さて、英語資格が重要だとして、それでは今度は、国内の大学入試(または学歴)と英語資格はどちらが重要かということになると、これは甲乙つけ難いというのが現状ではないでしょうか。英検1級やTOEICの問題と東大・京大の2次試験の問題は、どちらが難しいかと言われると、大方の英検1級やTOEIC900点以上取得者にとって、東大・京大などの国立大学入試2次試験問題やセンター試験、また私立大学の問題は、それほど難しくはないと思います。ただ、これには年齢の問題があり、やはり18歳時点(高校卒業時点)で東大・京大の問題を解くのは大変なことです(帰国生の一部を除き)。また、一部の試験を除き、大学入試は英語だけできても合格できないので、その点を加味しても大学入試合格は重要と言えるでしょう。要諦は大学合格後、また社会に出てから、どの程度英語コミュニケーション能力をつけるかということだと思います。
 この点では、英検とTOEICの比較が重要になってきます。英検1級合格最低点の得点率が65~70%前後だとすると、その得点率とTOEIC900点以上と比較すると、数字上は英検1級の方が難しいということになります。しかしながら、これはよく言われていることですが、英検1級の問題には、普段あまり使わない言葉や表現も出題されるので、一概にそうとは言えません。端的に言うと、英検1級問題は、知識や教養としての語彙力が試され、学問的、学術的問題から、やや雑学的な問題まで幅広い問題が出題されるのに対し、TOEICはベースはビジネスに置きつつ、コミュニケーション能力を問うているようです。やはり、英検1級とTOEIC900+は両方取得しておいた方がよいでしょう(アメリカなど英語圏の大学・大学院に正規留学する際必要となるTOEFLについては、またチャンスがあれば比較してみたいと思います)。
 英検1級のリスニングとTOEICのリスニング問題を比較すると、英検はアメリカ英語中心なのに対し、今のTOEICは米英豪の英語が出題されています。また、英検ではインタビュー・面接試験(面接官は、メインは英語圏出身者)があるのに対し、TOEICは面接試験は任意となっています。これらの違いも両者を比較する上で、参考になる点かと思います。
 いずれにせよ、英検・TOEIC受験者の皆様のご健闘をお祈りしております。
Do the best you can!

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英検1級またはTOEIC900+をできる限り早く取得するには #2

 英検・TOEICの受験には、特定の資格・職歴・学歴(または学業の成績)などは必要なく、その点については非常にフェアーな試験と言えます。逆に言えば、特定の資格・職歴・学歴(または学業の成績)などはほとんど評価されることがなく、その意味では非常に厳しい試験なのかもしれません。いずれにせよ、誰にでも英検1級またはTOEIC900点以上の資格取得のチャンスがあると言えるでしょう。

 さて、ここでは、英検1級またはTOEIC900点以上の資格取得に必要な一般的な能力の説明は、英検・TOEICのサイトをご覧頂くとして、特にテストを受ける際に役に立つ語法・用法につきご紹介したいと思います。

verb + that clause noun + that clause (動詞+that 名詞+that節)が成立する場合

Rule 1: that節を続けることができる動詞には、その名詞形にもthat節を続けることができる場合が多々あります(日本語では「~という」という意味を表す、いわゆる同格節を導くthatです)。下記には動詞61+名詞61語の計122語を挙げてあります。

名詞+that

動詞+that

think that …

thought that … 

~という考え

believe that …

belief that …

~という信念

note that …

notion that … 

~という考え

feel that …

feeling that … 

~という感情

assume that …

assumption that … 

~という仮定・推定

suppose that …

supposition that … 

~という仮定・推定

presume that …

presumption that … 

~という仮定・推定

presuppose that …

presupposition that … 

~という仮定・推定

hypothesize that …

hypothesis that … 

~という仮定・推定

conjecture that …

conjecture that … 

~という推測

guess that …

guess that … 

~という推測

theorize that …

theory that … 

~という理論

hope that …

hope that … 

~という希望

expect that …

expectation that… 

~という期待・予測

know that …

knowledge that … 

~という知識

notice that …

notice that … 

~という注意・注目

perceive that …

perception that … 

~という知覚

realize that …

realization that … 

~という実感・自覚

recognize that …

recognition that … 

~という認識

understand that …

understanding that … 

~という理解

admit that …

admission that … 

~という承認・告白

suggest that …

suggestion that … 

~という提案・勧め

propose that …

proposition that … 

~という提案

require that …

requirement that … 

~という要求

request that …

request that … 

~という要求・要望

desire that …

desire that … 

~という欲求

demand that …

demand that … 

~という要求

insist that …

insistence that … 

~という主張

assert that …

assertion that … 

~という断言・主張

contend that …

contention that … 

~という主張

state that …

statement that … 

~という声明・陳述

claim that …

claim that … 

~という主張

affirm that …

affirmation that … 

~という断言・主張

concern O that …

concern that … 

~という懸念・心配

order that …

order that … 

~という指示・命令

instruct O that …

instructions that … 

~という指導

convince O that …

conviction that … 

~という確信

indicate that …

indication that … 

~というしるし・表示

infer that …

inference that … 

~という暗示

imply that …

implication that … 

~という含意・暗示

suspect that …

suspicion that… 

~という疑い・疑念

doubt that …

doubt that … 

~ということを疑うこと

forebode that …

foreboding that … 

~という(悪い)予感・虫の知らせ

fear that …

for fear that… 

~という恐れ

regret that …

regret that … 

~という後悔

chance that …

chance that … 

~という機会・チャンス

wonder that …

wonder that … 

~という驚き・~を不思議に思うこと

conclude that …

conclusion that … 

~という結論

speculate that …

speculation that … 

~という推測

predict that …

prediction that … 

~という予測・予想

warn O that …

warning that … 

~という警告

forewarn O that …

forewarning that … 

~という警告

confirm that …

confirmation that … 

~という確認

reassert that …

reassertion that … 

~という再主張

assure that …

assurance that … 

~という保証

reassure that …

reassurance that … 

~という再保証

promise that …

promise that … 

~という約束

guarantee that …

guarantee that … 

~という保証

report that …

report that … 

~という報告

inform O that …

information that … 

~という情報

discover that …

discovery that … 

~という発見

Rule 2: 下の名詞や表現の後にもthat節を続けることが出来ます。

the fact that … 

~という事実

intuition that … 

~という直感

the news that … 

~という知らせ・ニュース

hunch that … 

~という直感

rumor that … 

~という噂

inkling that … 

~という暗示・ほのめかし

evidence that … 

~という証拠