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津田新教室 建築進捗状況1

P10100022いよいよ基礎工事が始まりました!
暑い中工務の方は大変かと思いますが、宜しくお願い致します。

Thanks so much!

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今月の教室情報(2008年6月)

1.津田新教室 建築進捗状況 Img0032_3

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外観図(左)の通り、新教室の外観デザインを一部変更いたしました。主な変更点は2F教室部分の出っ張りをなくし、耐震性を高めたことです(1F/2Fを白い窯業系サイディング(fiber cement siding)で統一)。その他の箇所も含め、耐力壁・柱の直下率を高める様にしました。

なお、写真(右)の通り、右側(西側)の塀は、既存のブロックを撤去しフェンスを設置することとしました(東側市道沿いはフェンス・ブロック無し)。主な理由は、ブロックの場合、地震時に倒壊が懸念される為です。また見通しを良くし、交通事故を防ぐことも考慮しフェンスにしました。

以上の変更により、フェンス設置を先に実施し、その後建物を着工することといたしました。従い、新教室の開校は今年冬(11~12月)となる見込みですので、皆様にはご了解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2.津田教室 堤防道路工事について

現在、津田現教室前の堤防道路は、津波対策用の堤防補強工事を実施しています。それに伴い、通行に支障をきたす事もあるかと思いますが、皆様ご協力の程宜しくお願いいたします。

3.論田教室 看板照明設置について

P10100032北側2F看板(コカ・コーラ自動販売機上)に照明を設置しました。遠くからでも教室名がよくわかるようにし、皆様に広く知って頂くと共に、夜間通行時、付近を明るくし、交通事故防止また防犯に役立つことも期待しております(空き缶・ペットボトルの投げ捨ても少なくなりました)。

4.論田教室の植物について P10100012_2   

駐車・駐輪スペースに植物を植えてあります(アップルミント・オーデコロンミント・ラベンダー・アイビー・サンセベリア等)。植物観察(特に小中学生向け)やハーブ系の植物による犬や猫の糞尿防止、またウサギの糞のにおい消しに役立つことを期待しておりますので、踏んだり車や自転車で轢いたりしないよう気を付けて頂ければ幸いです。

5.6月・7月の休講日について

7月21日(月) 海の日

上記祝日の振替は随時受け付けております(振替レッスンの実施日は、休まれた月から2年間の範囲内)。なお、6月は祝日がない為、休講日はありません。

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ベトナムの旗について

Have you ever seen the former South Vietnam's flag?

君は旧南ベトナム旗を見たか?

中国・胡錦濤国家主席 (Chinese President Hu Jintao) の来日ニュースの映像の中で、聖火リレーの時と同様、チベット支持派が掲げるチベット旗と共に旧南ベトナム旗が見えました(驚きで鳥肌が立ちました)。10年以上前ベトナムでのNPOボランティア活動時には、その旗は見たことがありませんでした(ベトナム国内あちこちで掲げられていたのは、すべて現在のベトナム国旗)。その後、アメリカの大学留学時のChristmas party(ベトナム人移民の子供の学生、米軍退役軍人の人たち等が参加)では、米国旗と共に旧南ベトナム旗がホール一杯にずらっと掲げられていました(ネットによると、バージニア州のショッピングモールにも掲揚されているようです)。現在のベトナム国旗と旧南ベトナム旗の両方を見ると、未だに複雑な気持ちになります・・・。

私が知り合ったベトナム人の人たちは、ベトナムでもアメリカでも皆いい人ばかりでした。旗は時としてその民族や国のアイデンティティーを象徴的に表すものではありますが、掲げる旗は違っても一人一人話をすると同じ普通の人間同士ということがよくあります。中国への個人旅行時にも、多くのやさしい親切な中国人の人たちと出会いました(上海~昆明~大理で)。私にとっては、そういった人たちとの出会いは、一生の思い出ですね。

*なお、アメリカに移住したベトナム難民の中には中国系の人も多かったようです。

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今月の教室情報(2008年5月)

005_2 1. 新教室建築進捗状況

先日、津田新教室にて地鎮祭が執り行われました。今後は、着工に向け準備が進められますが、周辺の住民の方、また通行される方にはご迷惑をお掛けする事があるかもしれません。皆様、ご理解、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。なお、教室は2Fに20㎡(12.1帖)のスペースを取る予定にしています。その他吹き抜けのホール、2Fトイレなどを含めますと、今の教室スペースの2倍程度は確保できるものと思います(レッスン形式は、これまで通り講師1名対受講生1~5名の形式を維持しますので、お一人当たりのスペースはより広く取れます)。耐震性や遮音性が高く、またホルムアルデヒド(formaldehyde)の発生を抑制した、環境にも人にもやさしい教室にできればと考えておりますので、楽しみにお待ち頂ければ幸いです。

2.      小中学生向け全国模試について

当教室では、随時全国模試を実施しておりますので、ご希望の方はご遠慮なくお知らせ下さい。

3. 夏休み海外語学研修+ホームステイについて

 当教室では、JTB地球倶楽部主催の海外語学研修+ホームステイのプログラムをご紹介しております(滞在先:アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・中国・韓国・マルタ・タヒチなど)。ご関心のある方はご遠慮なくお知らせ下さい(小中高大学生、社会人、シニアの方対象)。海外での体験は、生涯忘れることのない貴重な経験となることでしょう。

4.5月・6月の休講日について

5月3日(土)

憲法記念日

左記祝日の振替は随時受け付けております(振替レッスン実施日は、休まれた月から2年間の範囲内)。なお、6月は祝日がない為、休講日はありません。

5月4日(日)

みどりの日

5月5日(月)

こどもの日

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昨日のウサギ(2008/3/24)

P1010017_edited菜の花の量が増えました。
昨日は皆走り回ったりせず、落ち着いて食べていました。

Do you like pet rabbits??

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アトランタ通信2

CNNによると、昨晩ジョージア州アトランタで竜巻が発生したとの事です(少なくとも20の建物が倒壊との事)。

下の写真は被害の多かったダウンタウンのCNN付近です(竜巻発生前)。

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現地は今朝も外は雷が鳴っているとの事。

これからジョージア州また米南部に行かれる方はお気をつけ下さい。

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アトランタ通信1

Atlanta_32_coca_cola

アメリカから写真が届きました~camera

ジョージア州アトランタ、ワールド・オブ・コカコーラ(The World of Coca Cola)前の様子です(2008年2月撮影scissors)。
ワールド・オブ・コカコーラは、コカコーラのアトラクション施設です(コカコーラはアトランタが発祥地とのことbuilding)。
当教室1Fにもコカコーラの自販機を置いてあります(設置してから約30年近くになります24hours)。
今後ともコカコーラを宜しくお願いいたします(なお、空き缶・ペットボトルはゴミ箱にお願いしますrecycle)。

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今月の教室情報(2008年3月)

1. 新受講内容について

今月より、新受講内容を津田・論田両教室で全面実施させて頂きます。現在、夕方から夜間の時間帯の空き時間が少なくなってきております。新規ご受講をご希望の方がいらっしゃいましたら、お早めにご紹介頂ければ幸いです。小中高校生向け新テキストにつきましては、随時ご注文を承りますのでご希望の際はご連絡下さい。

 津田新教室は、今年秋の完成を目指し着工準備を進めておりますので、しばらくお待ち下さいます様お願い申し上げます(現在の津田教室の約1.5~2倍のスペースを2Fにとる予定です)。防音、耐震面に特に注意を払い、快適かつ落ち着いて学習できる環境を整備する予定です。また構造材には主として構造用集成材(structural glued laminated timber)を使用する予定です(強度・耐久性・環境面を考慮し)。一部は無垢材も使用しますが、集成材の製造技術を信頼したいと思います。

2.3月・4月の休講日について

         
 

3月20日(木)

 
 

春分の日

 
 

左記祝日の振替は随時受け付けております(振替レッスン実施日は、休まれた月から2年間の範囲内)。

 
 

4月29日(火)

 
 

昭和の日

 

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今月の教室情報(2007年11月)

1.冬期テキストについて
 テキストにつきましては、随時皆様のご希望、またご要望に応じ、ご紹介致しておりますが、現在教室では、小中高向け冬期テキストをご紹介させて頂いておりますので、やってみたい方はぜひ当方迄お知らせ下されば幸いです。塾専用テキスト、大学・高校・中学入試用テキスト、英検/TOEIC/TOEFL対策テキストなどをご要望に応じ用意致しますので、ご遠慮なくご相談下さい。また各社全国模試も承っております(実施場所:MEE教室・実施日:日曜午後随時)。

2.冬休み・春休み海外語学研修+ホームステイについて
 当教室では、JTB地球倶楽部主催の海外語学研修+ホームステイのプログラムをご紹介しております(滞在先:アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・中国・韓国・マルタなど)。ご関心のある方はご遠慮なくお知らせ下さい(小中高大学生、社会人、シニアの方対象)。海外での体験は、生涯忘れることのない貴重な経験となることでしょう。

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Invitation to Conversation Class

Would you like to talk to grown-ups, adolescents and small children living in Tokushima? If so, please contact me. I am looking for some English speakers from overseas, who wish to talk to a small audience of “Tokushima people” for about one hour or so. I cordially welcome both native and non-native speakers of English as our guest speakers. If you are a good speaker of Japanese, you may also talk in some Japanese words. During the session, you may talk about your hometown, your experiences in Japan, your favorites, et cetera. You might also get some questions from locals. Just enjoy communicating with them!

If you are interested, call me on one of the following phone numbers or email me. Some remuneration is secured for you. Possibly, I would like you to join us once or twice a month on Sunday afternoon.

MEE+MULLSHOW

English Language & Conversation Institute MEE (Mullshow’s English for Everyone)

MULLSHOW Private Lesson

35-5 Motourashimo, Ronden-cho, Tokushima City 770-8011

Tel: 088-663-7925/090-5149-9053

Email: mullshow@nifty.com

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論田教室前道路工事完了のお知らせ(受講生・保護者の皆様へ)

 平素はご受講頂き誠に有難うございます。さて、本日側溝補修工事が完了し、駐車場へのお車の駐車が可能になりました。工事期間中はご迷惑をお掛け致しました。今後とも宜しくお願い申し上げます。

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お車の駐車について(受講生・保護者の皆様へ)

 現在論田教室前の市道では、側溝の補修工事を実施しております。それに伴い、お車は自動販売機前のスロープに駐車して頂きますよう宜しくお願い申し上げます。徒歩・自転車の方は側溝をカバーしている鉄板の上を通って駐車場に入れます。工事は、今後コンクリート固定~乾燥まで1週間程度はかかるものと思われます。皆様にはご不便をお掛け致しますが、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

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今月の教室情報(2007年10月)

1. HP(ホームページ)割引について

 現受講生・新規受講生が当教室のHP(http://homepage2.nifty.com/mullshow/)をプリントアウトし、お持ち頂いた場合、ご受講料を1カ月分10%オフとさせて頂きます(割引実施月はお持ち頂いた月の翌月とさせて頂きます)。当教室HPには、ブログや語学・資格・受験などに関するHP(アフィリエイト)へのリンクもありますので、ご覧になってみて下さい。

2.新規受講生ご紹介割引について

 新たに受講生をご紹介頂いた場合、ご紹介頂いた方と新規受講生双方のご受講料を1カ月分20%オフとさせて頂いております(割引月は、新規受講生の受講開始月の翌月)。これは、できる限り多くの方々にご受講頂き、ご自身の能力を向上されるきっかけになればと思い実施するものです。ご受講ご希望の方がいらっしゃいましたら随時お知らせ下さい(上記のHP割引と合わせると30%オフとなります)。

3.ハンドメイド通信添削+教室受講クラスについて

 当教室では、通信添削クラスを開設致しました。ご受講ご希望の方は、一度当教室にお越し頂き、テキストや解答返信方法(郵送・メール・FAX)等の受講内容につきご了解頂いた後、受講開始とさせて頂きます。なお、ご受講料は通常の教室でのレッスンより\2,000オフにて実施致します(通信添削クラスの方は月1回教室での完全個別クラスの受講も可能です)。

4.駐車場・駐輪場のアップルミント及び竹酢液・木酢液について

 現在、論田教室1Fの駐車場・駐輪場の屋外黒板周辺にアップルミントを植えてあります。またその脇には竹酢液・木酢液のペットボトルを2本置いてあります。アップルミントは、ハーブの一種で地中海地方原産の多年草植物です。ガムなどに含まれるミント系の香り(アップルミントは特にりんごのような香り)がし、ハーブティー・ミントティーやサラダ・魚料理・肉料理・パイ・パスタなど様々な料理に利用されます。竹酢液・木酢液は、それぞれ竹炭・木炭を製造する際、発生する煙を冷却し得られた水滴を集めたもので、園芸用、土壌改良用、消臭用などに使われています。いずれも肌のスキンケアにもよいと言われており、皮膚の疾患などでお困りの方に対し、何らかの効果があることを期待しております。また、いずれも駐車場・駐輪場内での犬や猫の糞尿防止、ウサギの糞の臭い消しにも役立つことを期待しています。

5.教室の休講について

 今月また来月の教室の休講日は下記の通りとなっております。休講日にレッスンのある方は、振替受講が可能ですので、ご希望の方は随時お知らせ下さい(月1回可能です)。

10月8日(月)

体育の日

11月3日(土)

文化の日

11月23日(金)

勤労感謝の日

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ニューヨーク-船旅の記憶(アメリカ編1)

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 上記の写真は2002年3月にニューヨーク市を訪れた時のものです。自由の女神(The Statue of Liberty)のあるリバティーアイランド(Liberty Island)に向かう船上から撮りました(船には多くの訪問者が乗っていました)。

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 リバティーアイランドには、米国旗とともに赤十字(Red Cross)の旗が、掲揚されていました。今写真を見ても、何とも言えぬ悲しみを誘います。

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 エリス島(Ellis Island)はかつてヨーロッパからの移民の玄関口でした。建物(旧移民局・現在は移民博物館)の中に展示してある、時代を感じさせる数多くのスーツケースが印象に残りました。一部日系移民の写真などもありますが、日本からの移民は西部(主にカリフォルニアやハワイ)に到着したようです。

Flatiron P8270009

 


 上記の写真はマンハッタン(Manhattan)のミッドタウン(Midtown)にあるフラットアイアンビル(Flatiron Building)です(Spiderman 2にも少し登場していました)。
 なお、現地でカメラが故障した際は、ニューヨークで長年の経験と定評のある、プロ用・アマチュア用カメラ修理専門店 ニッポン・フォトクリニック(Nippon Photo Clinic)にご用命下さい。ベテランの日本人スタッフが対応致します。住所は下記の通りです-フラットアイアン前の5番街(5th Avenue)とブロードウェイ(Broadway)の交差点から歩いてすぐ。

Nippon Photo Clinic Inc.
920 Broadway Suite 705 New York NY 10010
Tel: 212-982-3177

 次回はカリフォルニアの写真(船旅の記憶 アメリカ編2)をUPする予定です。

 

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マラッカ海峡周辺-船旅の記憶(マレーシア・インドネシア編)

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 上の写真はマレーシア・マラッカ(Melaka/Malacca)のセント・ポール教会です(教科書に出てくるフランシスコ・ザビエルも滞在していたとの事)。観光客がたくさん訪れていました(約9年前)。

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 セント・ポールの丘から見たマラッカ海峡の景色です。近代的な建物と赤道直下の灼熱の太陽が印象に残りました。マレーシアやシンガポールへは、今では修学旅行で多くの高校生が訪れているようです。若いうちに海外を訪問し、友人を作ったり、見聞を広げておくことはとてもよいことだと思います。

Img045 私はと言えば、オーストラリアでケアンズ~エアーズロックをバスで回った後、帰りにマレーシアに寄った訳ですが、マラッカ海峡対岸のインドネシア・スマトラ島に行ければと思い、連絡船(高速船タイプ)に乗り込みました。左の写真はマラッカ海峡の海上からマレーシア側を撮ったものです。
 船は対岸のスマトラ島・ドゥマイまで航行すると思っていたのですが、何と海上で別の船に乗り換えることとなりました。船内の乗客は皆席を立って出口に向かっていたので、私も続くことにしました。もう一方の船にもたくさん乗客が乗っており、2艘の船を横づけにした後、タラップのようなものを両船に掛け皆移動を始めました。

Img046  海上でフェリーを乗り換えるのはもちろん初めての経験でしたし、しかも国境を越えるとあって、タラップを渡る際は海に落ちないか冷や冷やしながら渡った記憶があります(他の乗客は皆慣れた様子でしたが)。乗り換えた船はどうやらインドネシア側から来た船のようでした。これで無事インドネシアに行けそうだなと心の中で喜んでいると、船の中で入国審査が始まりました。詳細は割愛しますが、暫し待った後無事入国が許可されました(待っている間、船は既にマラッカ海峡の海上の国境と思われる地点からインドネシア・ドゥマイに向かっていましたが)。

Img053  スマトラ島のドゥマイ到着後、夜行バスに乗り、インド洋側のパダン(Padang)に向かいました(バスで一晩中流れていたインド音楽がいまでも耳に残っています)。
 写真はパダンの博物館の外観です。パダンでは、何といってもこの槍を思わせるような屋根に目を奪われました。街にはあちこちに写真のような屋根があり、パダンの伝統の重みを感じさせます(槍のような屋根は水牛をイメージしたもののようです)。また料理(特に肉料理)も豪快さがあり、できれば一生のうち、もう一度訪れて食べてみたいと思ったりします。
 スマトラ島は度重なる地震と津波で大きな被害を受けたようです。お世話になった人々の無事を祈ってやみません。

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 上の写真は、パダンに近い海岸に行く途中に撮影したものです(海中で何か採掘をしているようでした)。パダン市内で偶然通りかかった学校の前で、英語の先生と出会い、何と海岸まで車で送ってくれました。パダン近郊の風景は、どこか日本の海岸線と似ているような感がありました。

PS スマトラ島南部のバレンバンでは、先日アジアカップで日本代表が韓国と対戦したようです。結果は残念なものでしたが、また次回に期待したいものです。
 今日は台風5号の通過に伴い、ここ徳島でも外は大雨となっています。しかしながら、今回は九州方面通過の為、風雨の強さは前回の4号の時の方が強かった様に思います。なお、当地徳島で行われているバスケットボールの北京オリンピック・アジア予選で、日本代表は残念ながら出場権を得られなかったとのこと。スポーツの世界ではなかなかアジアで勝つのは困難ですね。

 次回は、アメリカ編をお送りしたいと思います。

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ケアンズ・フィッツロイ島-船旅の記憶(オーストラリア編1)

Img040 写真はオーストラリア・ケアンズ(Cairns)のハーバーで撮ったものです(約9年前)。ケアンズのホステル(ドミトリー形式の安めのホテル)で数泊し、近くのフィッツロイ島(Fitzroy Island)に船で行き、そこでも2,3日泊まりました。
 ホステルで宿の主人にどうやってフィッツロイにいけるか、英語で尋ねたのですが、以前徳島に行ったことがあると日本語で話しかけてきました。和歌山から船に乗り、県南部の旧日和佐町(現美波町)まで行ったとの事でした(旧日和佐町とケアンズは姉妹縁組関係)。ずっと日本語で話しかけてくるので、逆に英語で話し続けてみました(その結果、ホステルの主人は日本語、当方は英語で会話)。隣にいたオーストラリア人とおぼしきおばさんは変な顔で二人を見ていたのが印象的でした(お互い譲らず相手の言語で会話していましたので)。

Img041  とにかくホステルの主人に船と宿を予約してもらい、フィッツロイ島に行くことにしました。左の写真はフィッツロイ島に着いたところのものです(ケアンズやフィッツロイ島の海岸沿いの山の稜線などは美波町の千羽海崖と少し似ているように思えました)。ケアンズ~フィッツロイ間は、小型のフェリー(ボート)で40~50分程度。島はグレイトバリアリーフ(Great Barrier Reef)にあり、海は本当に透明度が高く、マリンブルーの色をしていました(海岸の珊瑚や石は、自然保護・生態系維持の為、持ち帰ってはいけませんので注意)。その他トレッキングなどして楽しかったですね。
 宿はコテージ形式のホテルに泊まりました(相部屋で同室したのは、オーストラリア人のおじさんとフランス人の若者)。ワーホリ(working holiday)で滞在中の日本人の子達も何人か来ていました。あと、自称自然主義者(naturalist)のヨーロッパから来たヨット暮らしのおじさんも島に寄航中で、楽しく会話しました。

Img039_1  ケアンズの入り江には多くのボートが停泊していました。特にハーバーがないところでも係留してもよいようでした。自然と人間がうまく共存しているように思えました(係留場所をあまりコンクリートで固めていないのが、ケアンズらしいと感じました)。
 サッカー・アジアカップでは日本がオーストラリアをPK戦の末、破ったようです。暑い中よく頑張ったと思います。でもオーストラリア代表がアジアカップに参加するとは、オーストラリアの人たちも結構アジアが好きなようです。


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東シナ海航路-船旅の記憶(大阪-上海編)

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 上の写真は今から12年前の上海・外灘(ワイタンまたはバンド)の様子です。上海へは大阪南港から蘇州号に乗っていきました(船中2泊)。船中では、日本人の他新疆ウイグル自治区に帰る中国人やヨーロッパ系の人たちと出会いました。
 船は大阪出港後、まず紀伊水道を通り徳島・高知沖を航行し、その後宮崎・鹿児島沖を回り、東シナ海に入ります。船が大陸に近づくにつれ水深が浅くなり、また波も穏やかになります。
 圧巻は、船が揚子江(長江)を上り、上海へ向かう支流黄浦江に入ってから見えてくる光景でしょう。黄浦江ではたくさんの小船が行き交い、川の両岸には船倉や工場群また新旧のビル群が見えます。そんな中を蘇州号はゆっくりと港に向け進んで行きます。その光景は今でも鮮明に覚えています。急速な経済発展を続けつつも、一部の中国の人々は昔ながらの生活を営んでいるように思えました(当方上海到着後列車とバスで雲南省昆明・大理まで足を延ばしました)。ぜひまた機会があれば、蘇州号に乗船し中国を訪れてみたいものです。

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メコン川・ニャチャン周辺-船旅の記憶(ベトナム編2)

Img030 船が船着場に近づいてきました。船中の乗船客はそれぞれ荷物を持ったり、バイクのエンジンをかけたりして、降りる準備をします。
 NPOボランティア滞在中、新潟のテレビ局の方々が取材に来られました。目的は新潟の一般の人々が支援した小学校の改築現場の取材をすることでした(当時地面が土の教室が多くありました)。当方と現地スタッフがTVクルーの人たちを2つの小学校に案内しました。道中は舗装されていない道路も多く、暑さも相まって大変な取材だったと思いますが、クルーの方は熱心にカメラを回されていました。私たちも日本も皆さんに見てもらえるのならと思い、校長先生などの協力を得て、無事予定していた2校の訪問を実施しました(1校では小学生が歌で出迎えてくれました)。
 今回の新潟中越沖地震で罹災された方々に対し、お見舞い申し上げますとともに、少額ではありますが、教室から新潟共同募金会宛寄付をさせて頂きます。当方個人的に新潟の方々の善意に感謝しております。

Img037  鬱蒼と茂るニッパヤシ。メコンデルタ地域では、ニッパヤシの葉は屋根用に使われていました。家の中は幾分涼気を感じさせ、また毎日のように降るスコールにも対処できるようです。
 ドイモイ以降、経済発展の続くベトナム。最近では日本でも衣料や文具がベトナム製であることも珍しくなくなってきました。経済発展とともにニッパヤシの屋根の家もコンクリートの家に変わっていくのでしょうか?

Img032  船が運河で方向転換しています。メコンデルタ地帯は三角州がいくつにも分かれ、陸路より船で行った方が早い地域がありました(船でしか行けないところもありました)。


Img033  NPOスタッフの人の話によると、メコンデルタの運河や道路はフランス統治時代やベトナム戦争時米軍によって造られたものも多いとのことでした。その遺産をベトナムの人々はうまく活用していました。

Img034  左は中部の町ニャチャンの海岸です。ここでも子供たちの遊びはサッカーでした(奥に見える建設中のビルとサッカーをする子供たちが象徴的でした)。ニャチャンでは舗装された道路でも盛んにサッカーをしていました。月曜日の日本対ベトナムの試合は、日本の完勝でしたが、ベトナムもよく頑張ったと思います。今後は東アジアで日本や韓国と肩を並べるまでになるかもしれません。

Img035  ニャチャンは古都フエにも近い、眺めのいい港町でした。リゾート地としても発展していました。


 今後はしばらく中国・マレーシア・インドネシアとアジアの船旅をご紹介したいと思います。

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メコン川周辺-船旅の記憶(ベトナム編1)

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 上記の写真は、今から11年前のベトナム・メコン川河口の島々を結ぶ船から撮った写真です。メコン川河口は広大なジャングル地帯(マングローブやニッパヤシなど自生)が広がっており、当時河口の島々を結ぶ交通手段は小型のフェリーしかありませんでした。所要時間は、10分~20分程度。船内は、徒歩の人、自転車、バイク、車と皆さんそれぞれでした。デッキに出ると、河岸の熱帯雨林や川の上下流がよく見え、気持ちよかったですね。

 昨日、サッカー日本代表が、ハノイで対UAE戦を戦っていましたが、あんな大きなスタジアムができていたとは・・・。改めてベトナムの発展ぶりには驚かされます。

 当時、私は2ヶ月程度、日本のNGO(NPO)のボランティアとして滞在しましたが、その合間にジャングルを切り開いたサッカー場で、現地の子達とサッカーをしたことを懐かしく思い出します。サッカー場といっても、地面はどろどろ雑草だらけで、私を含めみんな裸足でプレーし、ゴールは両端に木を2本立てただけでした。それでも、みんなサッカーが大好きで、私も楽しくプレーしました。

 大人の人もサッカーが好きなようで、ベトナムコーヒーを飲むような小さなカフェでは皆テレビのEuro Cupに夢中でした。そのベトナムが今度日本と対戦するまで力をつけるとは・・・。ベトナム人の勤勉さと熱心さには今更ながら驚嘆せざるを得ません。

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北海航路-船旅の記憶(イギリス-ベルギー編)

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 写真は1997年イギリスのキングストン・アポン・ハル(Kingston upon Hull)からベルギー・ズィーブルージー(Zeebrugge)まで乗った船の写真です(Norsea Ferry)。北海(the North Sea)を渡ったのですが、船は思ったほど揺れませんでした(夜ハルを出港し翌朝ズィーブルージー着)。船の中では、定期フェリーなのにバンドが生演奏していました(なんともイギリス的)。
 船の規模は、徳島-東京・北九州を結ぶオーシャン東九フェリー(乗り場は教室近く)や、学生時代バイトをした福井・敦賀-北海道・小樽間の新日本海フェリーと同程度だったように思います(10,000-20,000トン程度)。
 ズィーブルージーはヨーロッパ有数の自動車積出港だそうです。着いた時も船から無数の並べられた車が見えました(残念ながら写真なし)。ベルギー到着後は、列車でブリュッセル経由ドイツのケルン・ベルリンに向かいました(中央ヨーロッパ・平原部に位置するベルリンは、3月でも非常に寒かった記憶があります)。なお、乗換えのブリュッセル駅では、キオスクのような売店で店員(女性)に英語で"Hello, How much is this?"などと話しかけると、フランス語で返されました(当時ベルギーのフランス語圏の人々もフランス語に誇りを持っているんだなと感じました)。でも値段は教えてくれたので、英語もできたのでしょう。
 数年前にバルト海沿岸のエストニアにも行きましたが、船には乗ってないので写真はまた別の機会にアップしたいと思います。エストニア・タリンから対岸のフィンランド・ヘルシンキへは高速船が出ていて、乗ってみたかったのですが時間がなく断念しました。
 次回はアジアに戻り、ベトナム編をお送りします(アジアカップ開催中!)。