心と体

ミャンマー・中国救援金拠出について

当教室は、今回のミャンマー・サイクロン及び中国四川省大地震の被災者の方々に対し救援金を拠出することと致しました。

寄付はUNICEF(ミャンマー・サイクロン緊急募金)、@nifty経由国境なき医師団日本(中国四川大地震被災者救援金)、yahoo経由日本赤十字社(中国大地震救援金)に対し実施しました。

いずれも少額ではありますが、少しでも現地の人々の救援に役立てば幸いです。

当教室受講生の皆様にはご受講を感謝致します。

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熱中症予防について(受講生・保護者の皆様へ)

 今年の夏は近年にない猛暑のため、各地で熱中症にかかる方が続出しております。従い、熱中症の予防対策として、当教室では今後夏休み期間中(8月中)12時から15時の間、小中学生のレッスンを原則禁止致します。これまでも、できる限り昼間の時間帯は避けてきましたが、今後は一律禁止とさせて頂きます(どうしてもご希望の場合は、別の時間帯をご案内致します)。教室内は、夏場は常にクーラーと扇風機をつけておりますが、部活動をした後、急いで教室に来る生徒や、自転車や徒歩で来る生徒(車での送り迎え以外)も多いことから、特に今後も高温が予想される昼間の時間帯を避けることと致します(なお最高気温が30度程度まで下がった場合は、昼間のレッスンも受け付けます)。
 今年の猛暑は、ラニーニャ現象(La nina)、ひいては地球温暖化の影響かと言われておりますが、今すぐできる対策としては、昼間外を出歩かない(熱帯では至極当然のことです)、窓の外にすだれ(簾)・よしずや植物を置き室内温を上昇させないといったことが考えられます(当然のことながら、室内で多めに電気をつけたり、人数が多すぎる場合も室温は上昇します)。
 特に運動部に所属している小中学生は、部活の前に、また練習中や試合中に、そして部活後に十分水分を摂る事が肝要でしょう。教室では、常識の範囲内でレッスン中の水分摂取を認めていますので、お家の方はできる限り水筒やスポーツドリンクを持たせてあげて下さい(文化部の生徒も体力をかなり消耗する場合があります)。
 以上宜しくお願い申し上げます。
 なお、熱中症予防については、(財)日本体育協会のHPなどが参考になるかと思います。

http://www.japan-sports.or.jp/medicine/guidebook1.html

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英検1級またはTOEIC900+をできる限り早く取得するには #8

今年度英検第1回試験まであと1週間となりました。

受験される方、準備はいかがでしょうか。

今回は不安や恐れを表す形容詞を挙げてみます。

今回で感情を表す形容詞の紹介は最後です。

ボキャブラリーを増やし、試験前の不安を解消して頂けたら幸いです(単語自体は不安感を募らせますが)。

be nervous about/of …

~が不安である

be uneasy about/at …

~が不安である

be alarmed at/by/over …

~が不安である

be disquiet about …

~が不安である

be apprehensive about/of …

~が不安である

be afraid of …

~が怖い・恐ろしい

be scared of/at …

~が怖い・恐ろしい

be fearful of …

~が怖い・恐ろしい

be terrified of/at …

~が怖い・恐ろしい

be frightened of/at …

~が怖い・恐ろしい

Check Point➄ 不安や恐れを表す形容詞(be+adjectives+about/of/atの場合が多い)

次回からは動詞を少し見てみたいと思います。

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英検1級またはTOEIC900+をできる限り早く取得するには #6

今回は喜びや満足を表す表現です。ポイントは、思い切って自分の気持ちを表現してみることでしょう(少し大げさでもOK)。前回、英語では直接的な表現が好まれると述べましたが、これは日本的な感覚では、ちょっと引く場合もあります。ただ、あまり控えめに表現すると、相手は気持ちがよくわからないことがありますので、やはり率直に気持ちを表すことを心掛けた方がよいでしょう。以下は喜んだり、満足した場合の代表的な形容詞の表現です(動詞の過去分詞も含む)。

be happy with/about …

~をうれしく思う

be pleased with …

~をうれしく思う・気に入る

be delighted with/at …

~をうれしく思う・喜ぶ

be contented with …

~に満足である

be satisfied with …

~に満足である

次回は心配や困惑を表す表現です。

Check Point ➂ 喜び・満足を表す形容詞(be+adjectives+withの場合が多い)

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英検1級またはTOEIC900+をできる限り早く取得するには #5

今回は不快・不満を表す表現をご紹介いたします(前置詞もチェックしてみて下さい)。

be unhappy with/at/about …

~を不快に思う・うれしく思わない

be displeased with …

~を不快に思う・気に入らない

be disappointed with/in/at/ about/by …

~に落胆する・がっかりする

be disillusioned with …

~に幻滅する

be depressed about/at/by …

~に気が滅入る・落ち込む

be discontented with …

~に不満である

be dissatisfied with …

~に不満である

be frustrated with/at …

~に不満である

be fed up with …

~にうんざりする

be pissed off with …

~にうんざりする

英語では直接的な表現が好まれる場合があります。日本語では逆に間接的な表現が好まれる場合がよくあります(地域差や職場・学校・生活環境での違いはありますが)。
上記の表現は、英語でもあまりに直接的な場合がありますので、使う際は注意して下さい(感情を率直に表したい場合は、使ったほうがよいと思いますが)。
英語では、Yes, Noの区別をはっきりしたほうがよいと言われています。例えば、"Do you understand?" と聞かれたら、わからなければ"No."と答えたほうが安全ですし、相手もわかるように話してくれることが多いでしょう。また、"Would you like coffee?" と聞かれたら、"No, thanks." or "No, thank you."と答えれば、もう勧められることはないでしょう("Are you sure?"ともう一度聞かれることはありますが)。
また相手に尋ねて、"No." と言われたら、悪気はなく率直にいらない、またわからないのだと理解したほうがよいでしょう(日本的な考えでは、そこまではっきり言わなくてもと思うこともあるかもしれません)。
いずれにせよ、英語を話していてストレスを感じたら、少し話すのを休んだ方がよいでしょう。また話したくなったら話せばよいのです。逆に、英語を話さないでいるとストレスを感じる方は、できる限り話す機会を持つことが大事でしょう(海外、特に英語圏の国に出かけることは最も良い方法でしょう)。

次回は喜びや満足を表す表現をご紹介いたします。

Check Point 不快・不満を表す形容詞(be+adjectives+with/at/aboutの場合が多い)

*なお、前置詞、また後の名詞などは続けなくてもOKです。

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英検1級またはTOEIC900+をできる限り早く取得するには #4

これから5回にわたり、感情を表す形容詞のグループ分け、また覚え方についてご紹介いたします(形容詞のごく一部ですが、興味を持って頂けると幸いです)。

be +adjectives(形容詞)+ prepositions(前置詞)

 形容詞の中にはその意味によりそれに続く前置詞がある程度決まってくるものがあります。下記はその例です。ただ、形容詞によってはさまざまな前置詞が続きます。

       

《驚きを表す形容詞》

be surprised at/by … 

~に驚く

be astonished at/by … 

~に(とても)驚く・びっくりする

be astounded at/by … 

~にびっくり仰天する

be shocked at/by … 

~にショックを受ける

be stunned at/by … 

~に衝撃を受ける・茫然とする

be startled at/by … 

~にどきりとする・ぎくっとする

be amazed at … 

~にびっくり仰天する・目を見張る

be staggered at/by … 

~にびっくりする・茫然とする

be petrified with … 

~に茫然とする・立ちすくむ

上記のようにまとめて知っておくと結構便利です。例えば、speaking/writingの場合は、上記の驚きを表す形容詞の後に大体atを続ければよく、またlistening/readingの場合は、形容詞の意味がはっきり思い出せなくてもatが続いていれば、驚いていると判断できる場合がよくあります(後でご紹介する不快・不満や困惑を表す場合もありますが)。

 次回は不快・不満を表す形容詞のグループをご紹介します。

Check Point 驚きを表す形容詞(be+adjective+atの場合が多い)

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レッスン時間内の休憩・飲食について(受講生・保護者の皆様へ)

 当教室では、4月から1時間30分以上のレッスンにつきましては、途中5分程度休憩をはさむことと致しております(1時間、また30分のレッスンはこれまで通り休憩なし)。これは、長時間連続のレッスンの為、少し休憩を取って、再び集中力を増すことを期待するとともに、少し水分を取ったり、口に何か入れたりするための措置です。中学生・高校生は夕方から夜間のレッスンが多く、どうしても晩御飯の時間と重なったりします。また、部活動(体育系また文化系クラブの活動)の後、休む間もなくレッスンに入ると、水分が不足していたり、空腹を感じることがあります。特に英語のレッスンでは、かなり発声を必要とすることがありますので、水分を時折取ることが大切です(喉枯れを防ぐ為)。気候が乾燥していたり、高温の場合も水分の摂取が欠かせません(昔、体育系クラブで実施されていた練習のようなことはしません)。その他、お茶や紅茶のカフェインには眠気を防ぐ効果もあります(カフェインの取り過ぎにはご注意下さい)。

 水分の摂取は、レッスン中でも認めていますが、あまり頻繁には飲まないようにして下さい(集中力を切らさない為、また最低限のマナーを守る為)。軽い食事は5分間の休憩にして下さい。レッスン中にガムを噛んだり、アメをなめたりすることは原則認めていません(風邪の場合を除く)。

 なお、レッスン時間内の休憩が必要ない方は、休憩時間中も学習を続けて頂いても構いません(飲食物も取らなくてもOKです)。それでは宜しくお願い申し上げます。

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