これから5回にわたり、感情を表す形容詞のグループ分け、また覚え方についてご紹介いたします(形容詞のごく一部ですが、興味を持って頂けると幸いです)。
☆be +adjectives(形容詞)+ prepositions(前置詞)
形容詞の中にはその意味によりそれに続く前置詞がある程度決まってくるものがあります。下記はその例です。ただ、形容詞によってはさまざまな前置詞が続きます。
《驚きを表す形容詞》
be surprised at/by …
~に驚く |
be astonished at/by …
~に(とても)驚く・びっくりする |
be astounded at/by …
~にびっくり仰天する |
be shocked at/by …
~にショックを受ける |
be stunned at/by …
~に衝撃を受ける・茫然とする |
be startled at/by …
~にどきりとする・ぎくっとする |
be amazed at …
~にびっくり仰天する・目を見張る |
be staggered at/by …
~にびっくりする・茫然とする |
be petrified with …
~に茫然とする・立ちすくむ |
上記のようにまとめて知っておくと結構便利です。例えば、speaking/writingの場合は、上記の驚きを表す形容詞の後に大体atを続ければよく、またlistening/readingの場合は、形容詞の意味がはっきり思い出せなくてもatが続いていれば、驚いていると判断できる場合がよくあります(後でご紹介する不快・不満や困惑を表す場合もありますが)。
次回は不快・不満を表す形容詞のグループをご紹介します。
Check Point ➀ 驚きを表す形容詞(be+adjective+atの場合が多い)