スポーツ

熱中症予防について(受講生・保護者の皆様へ)

 今年の夏は近年にない猛暑のため、各地で熱中症にかかる方が続出しております。従い、熱中症の予防対策として、当教室では今後夏休み期間中(8月中)12時から15時の間、小中学生のレッスンを原則禁止致します。これまでも、できる限り昼間の時間帯は避けてきましたが、今後は一律禁止とさせて頂きます(どうしてもご希望の場合は、別の時間帯をご案内致します)。教室内は、夏場は常にクーラーと扇風機をつけておりますが、部活動をした後、急いで教室に来る生徒や、自転車や徒歩で来る生徒(車での送り迎え以外)も多いことから、特に今後も高温が予想される昼間の時間帯を避けることと致します(なお最高気温が30度程度まで下がった場合は、昼間のレッスンも受け付けます)。
 今年の猛暑は、ラニーニャ現象(La nina)、ひいては地球温暖化の影響かと言われておりますが、今すぐできる対策としては、昼間外を出歩かない(熱帯では至極当然のことです)、窓の外にすだれ(簾)・よしずや植物を置き室内温を上昇させないといったことが考えられます(当然のことながら、室内で多めに電気をつけたり、人数が多すぎる場合も室温は上昇します)。
 特に運動部に所属している小中学生は、部活の前に、また練習中や試合中に、そして部活後に十分水分を摂る事が肝要でしょう。教室では、常識の範囲内でレッスン中の水分摂取を認めていますので、お家の方はできる限り水筒やスポーツドリンクを持たせてあげて下さい(文化部の生徒も体力をかなり消耗する場合があります)。
 以上宜しくお願い申し上げます。
 なお、熱中症予防については、(財)日本体育協会のHPなどが参考になるかと思います。

http://www.japan-sports.or.jp/medicine/guidebook1.html

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ケアンズ・フィッツロイ島-船旅の記憶(オーストラリア編1)

Img040 写真はオーストラリア・ケアンズ(Cairns)のハーバーで撮ったものです(約9年前)。ケアンズのホステル(ドミトリー形式の安めのホテル)で数泊し、近くのフィッツロイ島(Fitzroy Island)に船で行き、そこでも2,3日泊まりました。
 ホステルで宿の主人にどうやってフィッツロイにいけるか、英語で尋ねたのですが、以前徳島に行ったことがあると日本語で話しかけてきました。和歌山から船に乗り、県南部の旧日和佐町(現美波町)まで行ったとの事でした(旧日和佐町とケアンズは姉妹縁組関係)。ずっと日本語で話しかけてくるので、逆に英語で話し続けてみました(その結果、ホステルの主人は日本語、当方は英語で会話)。隣にいたオーストラリア人とおぼしきおばさんは変な顔で二人を見ていたのが印象的でした(お互い譲らず相手の言語で会話していましたので)。

Img041  とにかくホステルの主人に船と宿を予約してもらい、フィッツロイ島に行くことにしました。左の写真はフィッツロイ島に着いたところのものです(ケアンズやフィッツロイ島の海岸沿いの山の稜線などは美波町の千羽海崖と少し似ているように思えました)。ケアンズ~フィッツロイ間は、小型のフェリー(ボート)で40~50分程度。島はグレイトバリアリーフ(Great Barrier Reef)にあり、海は本当に透明度が高く、マリンブルーの色をしていました(海岸の珊瑚や石は、自然保護・生態系維持の為、持ち帰ってはいけませんので注意)。その他トレッキングなどして楽しかったですね。
 宿はコテージ形式のホテルに泊まりました(相部屋で同室したのは、オーストラリア人のおじさんとフランス人の若者)。ワーホリ(working holiday)で滞在中の日本人の子達も何人か来ていました。あと、自称自然主義者(naturalist)のヨーロッパから来たヨット暮らしのおじさんも島に寄航中で、楽しく会話しました。

Img039_1  ケアンズの入り江には多くのボートが停泊していました。特にハーバーがないところでも係留してもよいようでした。自然と人間がうまく共存しているように思えました(係留場所をあまりコンクリートで固めていないのが、ケアンズらしいと感じました)。
 サッカー・アジアカップでは日本がオーストラリアをPK戦の末、破ったようです。暑い中よく頑張ったと思います。でもオーストラリア代表がアジアカップに参加するとは、オーストラリアの人たちも結構アジアが好きなようです。


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