熱中症予防について(受講生・保護者の皆様へ)
今年の夏は近年にない猛暑のため、各地で熱中症にかかる方が続出しております。従い、熱中症の予防対策として、当教室では今後夏休み期間中(8月中)12時から15時の間、小中学生のレッスンを原則禁止致します。これまでも、できる限り昼間の時間帯は避けてきましたが、今後は一律禁止とさせて頂きます(どうしてもご希望の場合は、別の時間帯をご案内致します)。教室内は、夏場は常にクーラーと扇風機をつけておりますが、部活動をした後、急いで教室に来る生徒や、自転車や徒歩で来る生徒(車での送り迎え以外)も多いことから、特に今後も高温が予想される昼間の時間帯を避けることと致します(なお最高気温が30度程度まで下がった場合は、昼間のレッスンも受け付けます)。
今年の猛暑は、ラニーニャ現象(La nina)、ひいては地球温暖化の影響かと言われておりますが、今すぐできる対策としては、昼間外を出歩かない(熱帯では至極当然のことです)、窓の外にすだれ(簾)・よしずや植物を置き室内温を上昇させないといったことが考えられます(当然のことながら、室内で多めに電気をつけたり、人数が多すぎる場合も室温は上昇します)。
特に運動部に所属している小中学生は、部活の前に、また練習中や試合中に、そして部活後に十分水分を摂る事が肝要でしょう。教室では、常識の範囲内でレッスン中の水分摂取を認めていますので、お家の方はできる限り水筒やスポーツドリンクを持たせてあげて下さい(文化部の生徒も体力をかなり消耗する場合があります)。
以上宜しくお願い申し上げます。
なお、熱中症予防については、(財)日本体育協会のHPなどが参考になるかと思います。
http://www.japan-sports.or.jp/medicine/guidebook1.html
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